■ 旧指標「UMF」について 従来、マヌカハニーの活性力を表す指標として UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)規格が広く使われてきました。 この「UMF」は、蜂蜜研究の世界的権威であり、マヌカハニーの発見者でもある ピーター・モラン博士(Dr,Peter Molan)によって、マヌカ特有の抗菌活性力を示す指標として確立されました。 ■ 解釈の余地と懸念 しかし、その活性値テストは消毒薬との抗菌割合を比較するシンプルなシステムであってパーフェクトとは言えず、場合によっては誤差と解釈の余地が発生することを懸念されておりました。また一部において「解釈の違い」を利用した数値の表示が行われるなど、本来ピーターモラン博士が目指す方向とは違う形で利用されるケースも出てきました。 ■ 【ピーター・モラン博士認定】は MGS に そこでモラン博士は自ら創設に携わったUMF規格団体(amha)を脱退し、消費者を惑わすことのない真正な基準を確立させるべく、NZ-ワイカト大学・調査商業部門「ワイカトリンク」において2009年、全く新しい活性規格を発表しました。 それが「 MGS (Molan Gold Standerd) 認証」です。 ※UMF規格の製品においてピーターモラン博士を引用している場合は2009年以前の古い情報と考えられます ■ MGSがこれからのスタンダード ワイカト大学・ピーターモラン博士率いる蜂蜜研究チームではマヌカハニーの隠れた分子の解明と、その相乗物質から得られる抗菌活性力を測定するアルゴリズムの開発が行われ、その分析ではマヌカ固有の作用である非過酸化物作用を非常に正確な指標として表すことができます。 (MGS以前にはこの基準を確立することができませんでした) ワイカトリンク商業部長のフレイザー・スミス氏は「MGSによって消費者は購入する製品に対して安心と確信を得ることができるでしょう」 と語っています。 ■ ワトソン社はUMFを廃止、MGSへ ニュージーランド産天然マヌカハニーの大手生産元であるワトソン&サン社では、2009年より適正な製品だけをお届けするためUMFを廃止し、ピーター・モラン博士と連携し最新基準「MGS」の採用を決定しました。 これによりマヌカハニーをお探しのお客様には商品を選ぶための明確な基準と確信を得ていただくことが可能となりました。